徳純院とは
「現代の日本人は宗教心がない」
と、言われますが本当にそうでしょうか? お葬式や初詣で手を合わせるだけではなく神社仏閣へパワースポット巡りをしたり御朱印集め、 安産祈願や合格祈願など若い人からお年寄りまで実は多くの方が「宗教」というものを身近に感じて 生活しているように思います。

徳純院は本来のお釈迦様の趣旨に基づき、宗旨宗派にこだわることなく全ての人を受け入れる寺院です。 宗旨宗派が複雑な歴史を持つ日本の仏教は難しいイメージを持たれがちですが、本来どの宗派も元は お釈迦様から説かれた仏教であるということに変わりはないからです。

手を合わせ、供養や祈願をする心を次の世代にも、そしてその次の世代にも継承してゆける そんなお寺でありたいという思いで徳純院は歩んでおります。
彼岸万灯供養会​

3月春季 9月秋季

春・秋彼岸の一週間、本堂にご先祖様の戒名を書き記した灯明を点し、毎日ご回向させて頂く法要です。本堂には無数の灯明が点り、幻想的な供養会が執り行われます。

花祭り

4月 第1日曜日

お釈迦様の誕生日のお祭りを花祭り(降誕会)と言います。 徳純院にはスリランカより送られたお釈迦様の仏舎利、十代弟子が安置 されています。この日にはお参りの後、甘茶が皆様にふるまわれます。

水子大法要

5月5日・子供の日

こどもの日に当たるこの日に、徳純院では水子大法要が執り行われます。 灯明を灯し、菊の花を水子さんに献花することで供養します。

こども瀧行の日

7月 海の日

こども瀧行は、夏休みの始まる海の日に水難事故・災難除けをお不動さまに お願いする行事です。当日は、瀧行の後にこどもたちと親御さんも一緒に 楽しく流しそうめんをいただきます。 水着などでも参加できます。

お盆万燈供養会

8月13日~15日

一年間を振り返り、願い事ばかりの私達に手をさし伸べて頂いた仏様・菩薩様方に 御礼の真を込めて勤める法要です。 ご恩を頂いた多くの方と共に、餅つきや福引で沸き返ります。

一年間の御礼報謝

12月第三もしくは第四日曜日

こども瀧行は、夏休みの始まる海の日に水難事故・災難除けをお不動さまに お願いする行事です。当日は、瀧行の後にこどもたちと親御さんも一緒に 楽しく流しそうめんをいただきます。 水着などでも参加できます。

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