こんにちは明俊です。
先日、誕生プレゼントに頂いた、あるお菓子に3度(サンド)驚いたので紹介します。
節分の午前中にそのお菓子が届きました。夕方帰宅したら和風な装いの包装紙の菓子箱が仏壇にお供えされていました。
恵方巻きならぬ手巻き寿司でお腹が膨れ気味ところに毎年恒例の豆まき。
ナッツ好きの私には節分豆は別腹とばかりに拾っては食べて更に満腹状態!
仏壇にお菓子を下げにゆくと
「くるみ羽二重もち」
とシールが貼ってあり賞味期限はごく短めの2月5日、福井県勝山市の「はや川」さんの表記が・:・
勝山といえば、歴史ある城下町で永平寺も近く、きっと美味しいお菓子に間違いないはず!!!
しかし餅菓子となれば、既にナッツ腹の私・・・
明日にとも思いましたがきっと翌日には風味が変わる繊細なお菓子なはず。
一つとってみると手からこぼれそうなほどの柔らかさ!(1度目のびっくり)
包みを開いた瞬間! 濃厚に卵とバターの香りがするではありませんか!!(2度目のびっくり)
あんたぁー和菓子やなかったん?!
ここでようやくお菓子の栞を手に取ると柔らかな羽二重もちに丁寧に下ごしらえをした和ぐるみをたっぷりと混ぜ込んでシュー生地でサンド!
しかも真ん中にもシュー生地の5層構造のお菓子。
とても甘い餅にほんのりシュー生地風味だろうとの私の想定を覆す、
驚きのシュークリームの風味と味わい!
これはもう高級洋菓子店のシュー・ア・ラ・クレームやん!!あんた何者や!!!(3度目のびっくり)
あまりの驚きと美味しさについ2個目にも手を伸ばす私。
北陸新幹線の福井延伸開業時にはあの「ゴディバ」様ともコラボ!!!
羽二重餅はいわゆる求肥と言われる餅菓子で、餅米を原料に砂糖や水飴などの糖分を含ませて作ります。
福井名産の絹織物の羽二重(風合いや色味)に似せたもので糖が水分を包み込む性質を利用して、時間をおいても柔らかく美味しく食べられるようにしたもの。
私も日々糖分を十分補給しているのですが、年々性格は頑な(頑固)になってゆきます・・・
もしや糖分が足りない?! いや・むしろ摂り過ぎ
柔軟でうるおいのある心でいると、しなやかに生きることが出来ます。
固いもの(苦しい事や社会・人間関係)にぶつかっても大怪我はしないでしょう。
するりとかわしたり、やんわりと受け止めることが出来ます。
そんな心は仏さまから授かることができます。
しなやかに粘り強く毎日をのびのびと息長く過ごすコツなのかも。
最後にもう一つびっくりしたものを紹介しますね。
同じ白い色でも、こちらはカッチカチ!
先日、四国88ヶ所巡拝の途中に遭遇した驚きの光景!
節分大寒波では四国・香川県でもドカ雪になりました。
これでも小さくなったほうなんですって。
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