こんにちは明俊です。
点数集めて白いお皿が貰えるキャンペーンはすでに終わりましたが・・・
私の
「春のアンまつり」に東の横綱 登場!
あるとき頂戴した、京都市の 京都祇おん・ににぎさんの「黒糖どらやき そやかて」

その衝撃的な美味しさに出会い、それから私のどら焼き界での1人横綱だったのですが、ついにライバルが現れました!
それは東京府中市の TOKYO武蔵野・百年百菓 青木屋さんのどら焼き 「黒糖どら焼き日々是くろどら」 なんです。

どちらも黒糖のしっとり皮と上品かつ極ウマのたっぷり粒あんという
全く同じジャンルなのに、「東の横綱 くろどら」と「西の横綱 そやかて」、
どちらも譲らずこの横綱対決は全く勝負がつきそうにありません。
そこで・・・餡(アン)と言えば甘い系に限らずに餃子もアンが決め手です。
京都は餃子の聖地でもあります。おなじみ『餃子の王将』さんは京都発祥。
その「京都餃子」界には横綱級の名店が揃っています。
先日、長年の憧れだったお大師さま所縁の京都三弘法(東寺・仁和寺・神光院)&京都12薬師霊場の参拝に行ってきました。
参拝後は「京都餃子」と考えました。
まさにオーバーツーリズム!街なかの大渋滞もあって、予定2日間の最終日に参拝と御朱印を頂く東寺へは16時30分の納経所閉門時刻スレスレに到着しました。
その東寺から徒歩10分ほどの京都餃子の名店の一つの「ミスター餃子」さんは

残念ながら金曜定休で涙を飲みましたが、どうしても京都餃子が諦めきれずに
19時過ぎの新幹線にギリギリ間に合いそうだったので、二条城にも近い神宮丸太町の名店「夷川餃子えびすがわぎょうざ」さんへ初訪問をすることに
地下鉄を使って猛ダッシュをかけましたが、お店での滞在可能時間はわずか30分!

お店の方にお勧めをきいて焼餃子と水餃子にお店自慢の黒チャーハンをつけました。

私の好みはどちらかといえば焼き派なのですが、水餃子も餡と包み皮のもっちり感が最高の美味しさ!
鮮烈?なお店のロゴ「くちびるに餃子」はもっちり食感と美味さを表現しているとか?

ここ夷川餃子さんはサウナ(ぎょうざ湯)とホテルも併設なので今度は冷たいビールに餃子を堪能したあとはサウナでさっぱりして、
そのままお布団へダイブというゴールデンコースを夢見つつ、駆け足で京都駅新幹線ホームを目指しました。
私の「京都餃子」はこれで3横綱体制になりました。
京都餃子の美味しさを最初に教えてくれた 亮正餃子(すけまさぎょうざ)さん

餃子の特製味噌ダレも標準装備のミスター餃子さん
そして 夷川餃子さんが揃い踏み!
各店それぞれに餡にこだわりとその美味さが凝縮されています。
京都にお出かけの際には『京都餃子』も是非楽しんでみて下さい。
ところで人生も餡がたっぷりと詰まった生き方がいいですね
薄っぺらよりも、色々な具材(経験)と味付け(出会い)、そして焼いたり、揚げたり、茹でてみたり(たくさんの場面)するよう豊かな時間を過ごしつつ
決め手はなんといっても願うこと・・・
『美味しくなーれ 美味しくなーれ』って そのお手伝いをしてくださるのが仏さまだと思います。
餡がたっぷり詰まった 豊かな人生になってゆきます。
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