お遍路さんが味わえるもの

こんにちは明俊です。食欲の秋,まずはこちらをご覧ください

どーですか、おいしそうでしょ!

徳島県勝浦町の「田舎寿し なか山」さんの鮎寿しとアメゴ寿しです。

わたし生れてはじめて食べました、それも頭から尻尾まで。

このお店では特産の「ユズ酢」をきかせた酢飯で作ってあるのでおいしさもひとしおなんですって。

先月、11回目のお四国参り(四国霊場を巡拝すること)に家族と行ってきました。

その時の新たな出会いがこのお寿司なんです。

更に今回のとっておきがこの鮎やアメゴさん達が泳ぐ勝浦川を車で遡る事30分そこにはこんな光景がありました!!!

滝のしぶきの中に虹がかかっているのが見えますでしょうか?

別格お四国3番札所・慈眼寺近くにある「灌頂ヶ滝(かんじょうがたき)」にかかる虹です。必ず幸せが舞い込んできそうでしょ。

本当はその前日の夕方近くに参拝予定でしたが、豪雨で特にお寺がある上勝町や勝浦町は避難指示が出てていて、断念して翌朝早く向かうことにしました。

そのことでこの2つの幸せを味わえたわけです。

私がお遍路さんを始める切っ掛けは15年程前に、お四国参りを檀家さん20人程で行くマイクロバス旅のプランニングをしたことです。

お四国参りの参加のきっかけは実に人さまざま。

寺友(お寺で出来た友達)に誘われて何となくとか、お遍路に憧れてや、大切な方の供養にと参加される方も多くおいででした。

それでも一回の巡拝で4-5日お家を空けるので、女性には行き辛く、男性は長期の休みもですが、初見の方々と泊り旅はハードルが高いものです。

そこを何とか都合をつけて参加下さるので普段では味わえない旅を結んでもらいと、特に食事は団体旅行にありがちな定番の食事では楽しくないので、地元の人が通うお店で

「温かいのものは熱々のうちに喰う!」(ほぼ私の趣味ですみません!)。

朝から夕方までみっちりお寺巡り、美味い食事と素晴らしい景色や旅友との会話。そんな楽しい時間はあっという間です。

色々な出会いを締めくくる頃に「ふっと、家に帰りたくなる」それが実にいいんです。

日頃追われる家族のお世話やお仕事から解放されてできた隙間に実にウマイことお四国の仏様からの仏徳や不思議を詰め込んで帰るから、お家で待つ家族に有難うが言いたくなるし、お仕事を頑張りたくなっちゃうわけです。

これも全部含めてお遍路さんであじわえるものなんです。そんな元気を頂けるお四国参りに皆さんとまたいつか。

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