60年を振り返って…

皆さんこんにちは、連臣です。

とうとう50歳代最後の日となりました。
明日8月6日で還暦を迎えます。
自分が60歳になるなんて考えもしませんでした。
60歳の人って上の画像のような、いかにもお爺ちゃんを思い浮かべてしまいますが
自分はあと15年経ったぐらいがお爺ちゃんらしい容姿になるのではと考えます。
ただし、それまで生きられるかどうかはわかりませんが。
(大病も経験しているので、あまり長生きは出来ないかもしれません…)

今まで本当にいろいろな仕事をやってきました。

引っ越しの作業員(アルバイト)、リョー〇ーパンの配達(アルバイト)、港湾作業(アルバイト)、
ツキ板(※1)工場での作業(父の仕事関係)、車の足回りの整備(オーストラリアにて)、
四駆部品の販売、スイミングスクールのインストラクター(有資格)、桐材(※2)の配達(父の仕事関係)、
CADオペレーター(※3)、社内のシステム構築、建築・土木CGパース(※4)制作および営業
カイロプラクティック施術(有資格)、軽貨物ドライバー、交通警備員(有資格)、そして僧侶。

それぞれの職場で本当にたくさんの出会いがあり、その人たちに助けていただきながら色々と学ばせていただきました。
これは極めたぞ!と言えるものはありませんが、この出会ってくださったたくさんの人たちが
今の私を作り上げてくださったのだと思います。
今後もらえる予定の年金も十分とは言えないので、おそらく死ぬ直前まで働くことになるでしょう。
僧侶が最後の仕事になるかどうかはわかりませんが、これからも人との出会いを
大切にして努めてまいりたいと思います。

ここに導いてくださった興隆寺の戸田先生、
ここでご指導ご鞭撻を戴いている観純先生をはじめとする徳純院の皆様、
私を見放すことなく一緒に歩んでくれた妻と子どもたち。
その他私にかかわってくださったすべての方々に心から御礼申し上げますとともに
引き続きご指導ご鞭撻を賜りたいと心よりお願いする次第でございます。

本当にありがとうございました。
そしてこれからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

(※1)家具に使うきれいな木目が入った板。木目が印刷された紙や薄くスライスした木をべニア板などに貼り付けたもの。
(※2)家具の材料。桐をある大きさにカットし、木目が似たものをつなぎ合わせて板を作る。木目が細かく詰まったものを正目、間がバラバラのものを板目という。高級桐箪笥には正目の板を使う。
(※3)建築や土木の図面を描くためのパソコンアプリを操作する人。アプリはJW_CADやAutoCADなどが有名。
(※4)CG(コンピューターグラフィックス)制作用アプリで作成される建築物や土木構造物の完成予想図のこと。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

電話・メールでお問い合わせ

092-672-5075
(受付時間 10:00~12:00 / 13:00~16:00)
FAX 092 - 672 - 5079